迷い
08/22/2008 (Fri)
私はファイくんが大好きです。
だからとても迷いました。
すごく迷いましたが、会う事に決めました。
* * *
少し前に、可愛いなあと思ったウサギさんをみつけました。
いつのまにか、
その子が出ているHPを何度となく見ている自分がいました。
ファイくんが大好き。
でも、その子はファイくんではありません。
似てもいないし、誕生日からみても違う。
でもとても惹かれるものを感じました。
もし会って、この子と暮らしたい!と思ったら
ファイくんヤキモチやくかな・・・
そんな事を思いながら、しばらく過ごしていました。
朝、『今日お店に会いに行ってみよう』と急に思い立ち、
仕事帰りにお店に電話をしてみました。
もう誰かに引き取られているかもしれないな。
ずいぶんと日にちが経ってしまったから。
* * *
私の会ってみたいと思う子は、まだお店に残っているとの事。
でも、そのお店は少し遠いので会社帰りに行くとなると
閉店時間にギリギリ間に合うかどうかです。
今から行けば間に合う。
どうしよう
携帯電話の待受画面を見つめてしばらく考えました。
ファイくんの画像です。
行ってみよう!
私は遂に決断しました。
* * *
車派の私が電車にのってはるばると向かったお店。
そこに、私の会いたかった子はいました。
そしてその子は
・
・
・
8月24日、我が家に引き取る事と決まりました。
ファイくん。 弟が来るんだよ。
だからとても迷いました。
すごく迷いましたが、会う事に決めました。
* * *
少し前に、可愛いなあと思ったウサギさんをみつけました。
いつのまにか、
その子が出ているHPを何度となく見ている自分がいました。
ファイくんが大好き。
でも、その子はファイくんではありません。
似てもいないし、誕生日からみても違う。
でもとても惹かれるものを感じました。
もし会って、この子と暮らしたい!と思ったら
ファイくんヤキモチやくかな・・・
そんな事を思いながら、しばらく過ごしていました。
朝、『今日お店に会いに行ってみよう』と急に思い立ち、
仕事帰りにお店に電話をしてみました。
もう誰かに引き取られているかもしれないな。
ずいぶんと日にちが経ってしまったから。
* * *
私の会ってみたいと思う子は、まだお店に残っているとの事。
でも、そのお店は少し遠いので会社帰りに行くとなると
閉店時間にギリギリ間に合うかどうかです。
今から行けば間に合う。
どうしよう
携帯電話の待受画面を見つめてしばらく考えました。
ファイくんの画像です。
行ってみよう!
私は遂に決断しました。
* * *
車派の私が電車にのってはるばると向かったお店。
そこに、私の会いたかった子はいました。
そしてその子は
・
・
・
8月24日、我が家に引き取る事と決まりました。
ファイくん。 弟が来るんだよ。
早いものです
08/19/2008 (Tue)
今日はファイくんの四十九日でした。
私は明日だと勘違いしてましたが、
旅立ったその日から数えるそうで、今日がそうでした。
あらやだ。
主人は以前お花屋さんに勤めていたので
葬儀の事もまあまあ詳しいのです。
『四十九日って何してあげたらいいかな』と聞いたら
きちんと思い出してあげればいいんだよ、と言っていました。
クールな主人からは意外な言葉^^;
思い出してあげて、大好きだよって言ってあげて
生まれ変わったらまた私の所に来るんだよ、って言ってあげよう。
毎日言っているんだけど、今日は特に念入りに言おう。

日曜日、ファイくんをケージから出してあげました。
ファイくん用品はきちんと箱に詰めて・・・。
ファイくんと箱は寝室の枕元におきました。
いつでもファイくんの夢が見れるように。
* * *

2007.8.22のファイくん 横目でカメラ目線^^
私は明日だと勘違いしてましたが、
旅立ったその日から数えるそうで、今日がそうでした。
あらやだ。
主人は以前お花屋さんに勤めていたので
葬儀の事もまあまあ詳しいのです。
『四十九日って何してあげたらいいかな』と聞いたら
きちんと思い出してあげればいいんだよ、と言っていました。
クールな主人からは意外な言葉^^;
思い出してあげて、大好きだよって言ってあげて
生まれ変わったらまた私の所に来るんだよ、って言ってあげよう。
毎日言っているんだけど、今日は特に念入りに言おう。

日曜日、ファイくんをケージから出してあげました。
ファイくん用品はきちんと箱に詰めて・・・。
ファイくんと箱は寝室の枕元におきました。
いつでもファイくんの夢が見れるように。
* * *

2007.8.22のファイくん 横目でカメラ目線^^
久々の匂い
08/09/2008 (Sat)
ファイくんがいなくなってしまって、
もはや『ウサギブログ』とは言えなくなってしまった感じですが、
『ウサギ好きな人間のブログ』という事で勘弁してください^^;
* * *
また動物と一緒に暮らすとしたら
やっぱりウサギさんと暮らしたいです。
ファイくんがあまりにも可愛くて大好きだったので、
今度はどんなウサギさんとめぐり合えるのかは
想像もつかないのですが・・・。
もしかしたら、ファイくんの生まれ変わりみたいなウサギちゃんに
偶然出会えるかもしれませんし、
今度は全くタイプの違うウサギちゃんに惹かれるかもしれません。
どんな出会いがあるのやら。
このウサギちゃんと暮らしたい!という子が
本当に現れるかなあ・・・。
先日、中野のウサギショップに行ってきたのです。
セリーヌさんのブログで紹介されていたお店ですが、
中野のあたりは、私の学生時代の想い出の土地なので懐かしく、
特に買うものも無かったのですが足を運んできました。
うちの主人曰く、
『この店の隣の公園、俺トイレ入った事あるよ〜』
どんな記憶力だろう。
私と主人は高円寺(中野の隣)の学校で同級生だったんですよ。
歳は違うんですけどね(笑)
久々のウサショップ。
いい匂い〜。
ウサギの匂いを存分に嗅いできました(笑)
『わ、この子連れて帰る!』 なんて事になったらどうしよう、と
行く前はドキドキしてましたが、
やはりピンと来る子はなかなかいないものですね。
それでも可愛いウサギちゃんがたくさんいまして、
長い事ナデナデさせてもらって帰ってきました。
カメラ持って行かなかったのでリンクで。
↓
『 Love Rabbit 』
もはや『ウサギブログ』とは言えなくなってしまった感じですが、
『ウサギ好きな人間のブログ』という事で勘弁してください^^;
* * *
また動物と一緒に暮らすとしたら
やっぱりウサギさんと暮らしたいです。
ファイくんがあまりにも可愛くて大好きだったので、
今度はどんなウサギさんとめぐり合えるのかは
想像もつかないのですが・・・。
もしかしたら、ファイくんの生まれ変わりみたいなウサギちゃんに
偶然出会えるかもしれませんし、
今度は全くタイプの違うウサギちゃんに惹かれるかもしれません。
どんな出会いがあるのやら。
このウサギちゃんと暮らしたい!という子が
本当に現れるかなあ・・・。
先日、中野のウサギショップに行ってきたのです。
セリーヌさんのブログで紹介されていたお店ですが、
中野のあたりは、私の学生時代の想い出の土地なので懐かしく、
特に買うものも無かったのですが足を運んできました。
うちの主人曰く、
『この店の隣の公園、俺トイレ入った事あるよ〜』
どんな記憶力だろう。
私と主人は高円寺(中野の隣)の学校で同級生だったんですよ。
歳は違うんですけどね(笑)
久々のウサショップ。
いい匂い〜。
ウサギの匂いを存分に嗅いできました(笑)
『わ、この子連れて帰る!』 なんて事になったらどうしよう、と
行く前はドキドキしてましたが、
やはりピンと来る子はなかなかいないものですね。
それでも可愛いウサギちゃんがたくさんいまして、
長い事ナデナデさせてもらって帰ってきました。
カメラ持って行かなかったのでリンクで。
↓
『 Love Rabbit 』
ファイくんが残してくれたもの
08/04/2008 (Mon)
先日、仲良くしていただいているウサ友さん
お二方から贈り物がありました。
1つは ゆうさん から。
ゆうさんは現在、チョコちゃん、モカちゃん、ロッティーくん、
3ウサちゃんに囲まれて暮らしています。
モカちゃんはファイくんの親戚なんですよ。
ゆうさんは、唯一お会いした事があるウサ友さんなのです。
先日、ゆうさんのブログでも紹介していたモガダムさんという
画家さんの絵を贈って下さったのですが、
これがすごく幻想的なんです。
ゆうさんがファイくんのイメージに合う絵を
探して下さったとの事でした。

※ウサちゃんのグッズも色々と有難うございます!
去年の夏にファイくんと行った長野の森に似ています。
まるで、ファイくんが走り回っているかの様・・・。

ファイくんのために有難うございます。
本当に本当に・・・。
そして
2つめは あずさん から可愛らしいお花を。

奥の可愛いアレンジメントがあずさんからの贈り物
メッセージに『可愛いファイくん・・・』と書かれてありまして、
とても嬉しく思った私なのでした。
あずさんはいつもファイくんの事を気にかけてくれていて、
ビワの葉や柿の葉を送って下さったり、
粘土細工第1号にファイくんを作ってくれました。
そのミニファイくんはずっと玄関に飾ってあったのですが
みんなが通る度に頭をナデナデするものだから
頭が妙に黒ずんできてしまうほどです(笑)
私の大事な宝物・・・。
ファイくんが作ってくれたウサ友さんとの繋がり。
これからも大事にしていくよ。
お二方から贈り物がありました。
1つは ゆうさん から。
ゆうさんは現在、チョコちゃん、モカちゃん、ロッティーくん、
3ウサちゃんに囲まれて暮らしています。
モカちゃんはファイくんの親戚なんですよ。
ゆうさんは、唯一お会いした事があるウサ友さんなのです。
先日、ゆうさんのブログでも紹介していたモガダムさんという
画家さんの絵を贈って下さったのですが、
これがすごく幻想的なんです。
ゆうさんがファイくんのイメージに合う絵を
探して下さったとの事でした。

※ウサちゃんのグッズも色々と有難うございます!
去年の夏にファイくんと行った長野の森に似ています。
まるで、ファイくんが走り回っているかの様・・・。

ファイくんのために有難うございます。
本当に本当に・・・。
そして
2つめは あずさん から可愛らしいお花を。

奥の可愛いアレンジメントがあずさんからの贈り物
メッセージに『可愛いファイくん・・・』と書かれてありまして、
とても嬉しく思った私なのでした。
あずさんはいつもファイくんの事を気にかけてくれていて、
ビワの葉や柿の葉を送って下さったり、
粘土細工第1号にファイくんを作ってくれました。
そのミニファイくんはずっと玄関に飾ってあったのですが
みんなが通る度に頭をナデナデするものだから
頭が妙に黒ずんできてしまうほどです(笑)
私の大事な宝物・・・。
ファイくんが作ってくれたウサ友さんとの繋がり。
これからも大事にしていくよ。
私が動物を飼う訳
08/02/2008 (Sat)
動物の種類を問わず、ペットを飼うのには
人それぞれ様々な理由があると思います。
私は小さな頃から動物が好きでした。
動物を飼っていなかった私にとって、
動物と触れ合える場所は少なくて、
学校の飼育小屋であったり、
友達の家でペットの動物に遭遇したり。
時には、ホームセンターに出かけるお父さんにくっついて行っては
小鳥やハムスターなどの小動物を眺めたり。
私を連れていくお父さんはいつも
動物がいるホームセンターや花屋さんを
選んでくれていたように思います。
そういえば、
様々な小動物の飼い方が載っているとても楽しい本を
買ってくれたのもお父さんだったなあ。
( 注 : お父さんは健在です^^; )
とにかく何時間見ていても飽きないんですね。
可愛いという事はもちろんなのですが、
動物のそばにいるという事に安らぎを感じていました。
私の実家は兄がとても歳が離れていて
私が小学生になった時にはもう兄は高校生でした。
ほとんど一人っ子同然で、両親にかわいがられはしましたが
なんとなく淋しく一人ぼっちな気持ちでした。
動物と触れ合う事で癒しを感じていたのかもしれません。
ウサギを飼うと決めたのは次女が幼稚園の年長の時、
あと半年で卒園だ、という頃です。
次女を産んですぐに再就職して働き始め、6年間あっという間でした。
自分の好きな仕事とはいえ、働きながらの子育ては大変です。
子どもに無理をさせなくてはいけない時もありました。
親としてはとても辛い事です。
私なりにすごく頑張った6年間でした。
それは娘達にとっても同じです。
次女が小学生に上がるという節目に
どうしても私は、自分にご褒美が欲しかったのです。
自分へのご褒美・・・。
ある日ふと思いついたのです。
それは動物と触れ合う日々でした。
長女が産まれる前に愛猫を亡くし、
それ以来なんとなく忘れようとしていた
動物と共に暮らす楽しい日々を。
こうして私とファイくんの出会いがあったのです。

2007.2月 出会った頃のファイくん
人それぞれ様々な理由があると思います。
私は小さな頃から動物が好きでした。
動物を飼っていなかった私にとって、
動物と触れ合える場所は少なくて、
学校の飼育小屋であったり、
友達の家でペットの動物に遭遇したり。
時には、ホームセンターに出かけるお父さんにくっついて行っては
小鳥やハムスターなどの小動物を眺めたり。
私を連れていくお父さんはいつも
動物がいるホームセンターや花屋さんを
選んでくれていたように思います。
そういえば、
様々な小動物の飼い方が載っているとても楽しい本を
買ってくれたのもお父さんだったなあ。
( 注 : お父さんは健在です^^; )
とにかく何時間見ていても飽きないんですね。
可愛いという事はもちろんなのですが、
動物のそばにいるという事に安らぎを感じていました。
私の実家は兄がとても歳が離れていて
私が小学生になった時にはもう兄は高校生でした。
ほとんど一人っ子同然で、両親にかわいがられはしましたが
なんとなく淋しく一人ぼっちな気持ちでした。
動物と触れ合う事で癒しを感じていたのかもしれません。
ウサギを飼うと決めたのは次女が幼稚園の年長の時、
あと半年で卒園だ、という頃です。
次女を産んですぐに再就職して働き始め、6年間あっという間でした。
自分の好きな仕事とはいえ、働きながらの子育ては大変です。
子どもに無理をさせなくてはいけない時もありました。
親としてはとても辛い事です。
私なりにすごく頑張った6年間でした。
それは娘達にとっても同じです。
次女が小学生に上がるという節目に
どうしても私は、自分にご褒美が欲しかったのです。
自分へのご褒美・・・。
ある日ふと思いついたのです。
それは動物と触れ合う日々でした。
長女が産まれる前に愛猫を亡くし、
それ以来なんとなく忘れようとしていた
動物と共に暮らす楽しい日々を。
こうして私とファイくんの出会いがあったのです。

2007.2月 出会った頃のファイくん







